支部会について

令和8年度 長野県支部総会開催報告

【 長野支部】

 

 令和8年9月19日(土)、長野県長野市の「宴席 油や」において、長野県支部総会が開催され、大学及び同窓会本部等からの来賓を含む13名が出席した。
 当日は、青木隆幸支部長(9期生)の挨拶に続き、来賓として出席した朴澤泰治学校法人朴沢学園理事長、髙橋仁仙台大学学長、舛田純一埼玉県支部長、石上幸弘同窓会副会長から、それぞれ祝辞が述べられた。
 続いて、本学37期生で、冬季オリンピックに3大会出場した高橋弘篤氏による講話が行われた。
 高橋氏は、宮城県富谷市出身で、富谷高校を卒業後、仙台大学に進学し、ボブスレー・スケルトン部に入部。スケルトン競技の日本代表として、ソチ、平昌、ミラノの冬季オリンピックに出場した経歴を持つ。
 今回の総会では、世界の舞台で活躍してきた本学卒業生から直接話を伺う貴重な機会となり、参加者にとって大変有意義な時間となった。
 講話終了後は、石上同窓会副会長の発声で乾杯が行われ、懇親会では、学生時代の思い出や近況などを語り合い、世代を超えた交流が図られた。参加者は終始和やかな雰囲気の中で親睦を深め、盛会のうちに閉会した。

 

報告:長野県支部長 青木隆幸