今だからこそ、全国とつながる!SCリレー・メッセージ

コロナ禍に負けない 「今だからこそ,全国とつながる!SC(セレクト&コメント)リレー・メッセージ」第154弾

更新日:2022/09/21

【第154号メッセージ執筆者】  保田(井上) 透 氏(第12期生)

千葉県南房総市から全国の同窓生の皆様へ

 

 

「 懐 」

 近頃、「あの時」「あの頃」をよく思い出します。年を重ねた証拠だろうか。大学を卒業して、教職に就いて四十年が経とうとしている。

 若い頃は、余り気にもしていなかった大学時代が、今になって鮮明に思い出される。入学から卒業までしっかりと。辛く苦しい一年生。入学間もなくの宮城県沖地震。二年生になって少しゆとりができるも、三年生から怒られる。確か、成人式にも出ず、船岡城址公園の登り坂を走らされていた記憶が。やっと三年生、学内に友人も増え、同県人の後輩も増えた。

 初めて「楽しい」と思った。

 しかし、既に四年生、母校での教育実習が終わって、陸上競技部監督の藤井先生から、ボブスレーに誘われたが、断ってしまい、後悔した思いが。そして卒業。内容の濃い、学生時代だったと思う。
 今こうして元気に大病もせず、高校生たちと触れ合えるのも、あの時代があったからだと感謝しています。
 お世話になった、九、十、十一期生の先輩の方々は、お元気でしょうか。そして同期の皆さん元気に過ごしていますか。
 大学同窓会の「還暦同期会」がコロナで開催されなかったので、早い時期に柴田の町でお会いできればと思います。
 卒業生の皆さん、健康に留意して、元気にお過ごしください。

 

 

 

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